元々地方公務員の転職日記3

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こんにちは。元々地方公務員のカミタです。再転職活動を1か月行った結果無事経理職への転職が決まった私ですが、もう一山仕事が残っていました。それは会計事務所へ退職の申し出。これが困難極まったんです。

転職先を決め、会計事務所の所長へ退職の意思を申し出ました。私の予想としては所長へ退職申し出直後「わかりました」と退職を承諾するものと思っていました・・・が・・・実際は、「今辞められると非常に困る。次の人が決まるまでいてくれないか。そうしないとこの事務所をたたまなければいけなくなる。なんとかしてほしい」と言われてしまいました。読みが甘かったのか所長が規格外なのか。とにかくめちゃくちゃ焦りました。転職先決めて入社日も決まってる中でこの展開。私としては一刻も早く辞めたいのに辞めさせてくれない。引き留めは労基法的にも違法なんですがこの所長に至っては法律が通用しない。その後、退職代行を依頼しようかとも思いましたが、ひとまず労働基準監督署へ相談しました。労基署では退職届を日付指定で提出すれば法的には退職は成立するとのこと。それを聞いて自分でなんとしても退職を進めることにしました。方法としては、とにかく労働基準法の根拠法令を調べてそれを文章化して退職届を出すこと。この作戦にしました。そして、退職届を提出。するとその翌日のお昼休憩直前、所長が興奮気味に私が仕事をしている席へ来て「君は今日でおしまいにしてくれ。もう来なくてよい」と他の職員がいる目の前でいきなり発言。これにはさすがに頭にきましたが、うれしさ半分もあり思わず「ありがとうございます」なんて感謝の言葉をだしてしまいました。やはりこの所長、おかしな人物だったんですね。普通こんなことしませんよ。まわりの職員も何が起きたのかわからずパニックになっていました。そりゃそうですよね。目の前でいきなり退職勧告ですから。普通は極めて重要なことなので別室で話をするところがいきなり目の前での退職勧告。非常識極まりない上にプライバシー保護等のコンプライアンスをガン無視。こんなとこほんと辞めてよかったと思いました。さすが離職率90%&平均勤続年数6ヵ月の職場w そんなわけで無事退職することができました。そして次の会社へ入社するまでの1か月間晴れて無職にw フリーを楽しみます。そんなこんなで再出発をはかることとなりました。あ、そういえばこの話の冒頭に出てきた退職を宣言した先輩ですが、私と同じように引き留めに合いいまだに辞めることができないでいます。どうしても辞めたければ私と同じ方法をとれば良いのですがどうもそこまでできないようで。気の毒ですが仕方ないですね。もはや辞めたもの勝ちの世界ですので地獄の会計事務所でしっかりがんばっていただきましょうw

続きは後日!!

ありがとうございました。

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